引き笑い 直し方

世の中にはいろんな悩みがあるものです。

私の周りには引き笑いをする人はいないので
(単に気付いていないだけかも・・・)
分からなかったのですが、引き笑いを
聴くのが嫌な人や、引き笑いをする人
自身がどうしたら止められるのか
悩んでいるって知りませんでした。

引き笑いをする人もしない人も、
今までにやったことないものをやってみたり、
今までにやってきたことをしっかり見つめなおしたり
する中で、新たなものが見えてきます。

今回は引き笑いにフォーカスしながら、
歌うことにどう繋げていくかを考えてみます。

引き笑いの治し方も後半でお伝えします。


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引き笑いのやり方

普通に笑う場合は、息を吐きながら行っています。
当然、笑うときはどうやっているの?って考えながら
やっている訳ではないと思うので、これを読んだ
後、あなたが笑ったときにどうやっているか自分自身
でよーく観察してみましょう(笑)

引き笑いは普通に笑うときとは逆で、息を吸いながら
笑うとできます。

引き笑いを日常やらない人にとってはやりにくいかも
しれないので1つコツを。


しっかり息を吐ききってから、思いっきり息を
吸いながら笑いましょう。
その時、口の中の形は上口蓋を思いっきりあげてみましょう。

今は音が出ているだけの状態でかまいませんよ。

引き笑いができたら、息を吸いながら母音の練習

引き笑いがなんとなく出来るようになったら
今度は音が出るようにしてみましょう。

母音はア、もしくはオが出しやすいと思います。
引き笑いをやったときのように、上口蓋を思いっきり
上に引っ張り上げるような形で音を出してみましょう。

このときに、どんな場所で音が反響しているか
あなた自身でしっかりと観察しておくと、普通に
声を出したときに同じ場所で共鳴が取れるか
確認すると面白いですよ。



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※引き笑いを治したい人のために

原理としては、吸ったときに笑い声が出てしまう
訳ですから、吐いたときに笑い声が出るように
すればいいってことですよね。

なので、息を吐いたときに「ハッ、ハッ、ハッ」
とやってみましょう。

息を吸うときには、上口蓋を押しつぶすような形
でゆっくりと行ってみましょう。

徐々になれてくると思いますので、じっくり
取り組んでみてください。
今まで出来なかったことを繰り返しやること
で、何か別のものが見えてくると本当に嬉しい
ですよね。

引き笑いを通じてあなたの声帯や喉の使い方
が以前と変化が起こります。

たまたまYoutubeで引き笑いをしている赤ちゃん
を見ていて、かわいかったのはもちろんなんですが
あの小さな体でよく大きな声?が出せるなぁと
思って感心していました。

今以上に大きな声で歌える秘訣を考えてみます。



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